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カテゴリ:本( 10 )

「スラムダンク勝利学」

最近しばし本屋に行っても、いわゆる”やらなきゃいけないこと”に関係する本しか買ってなかった。
だからだったのかな、何か本読んでても、発見もワクワクもなくて、なんか文字から文字、行から行への移動くらいにしか思えなかった。読んでるなんていえた状況じゃない。
まあ、自分が今卒論て現実と、これから1年のための勉強をちょびちょびやろうと思ってて、本を読もうとしてるって態度をとってる自分そのものは別に嫌いじゃないんだけど。

えっと、話がずれた。
簡単にこの本の内容的な面に触れるとするなら、スラムダンクを例に、様々なココロ、カラダ、技などの総合力を、いかに何事においても上げていくかってことについて書いてる。
ちなみに、一般的に勘違いしやすいポイントをちゃんと抑えてて(たとえば、反省と確認は違う、など)、そうじゃないっていうか、それよりもこういうのが必要であるって書かれてる。
一章ごとのページ数が5ページ前後なので、本嫌いな私でも、ちゃんと読める。
(しかも、最低でも1/2ページは、スラムダンクの参照ページから抜粋が載ってる)

まあ、何をするにも、前向きなほうが、セルフイメージが大きくなって、自分を信じることは最後に得られる結果じゃなくて、まずスタートとしておくこと。
それと、与えられた環境を当たり前と思わないこと。日々感謝することを最後の最後に教えてくれます。

さらに、勝つのは、自分にとってもっとも相応しいと考える結果を得ること、なんだって。
そうかぁ。だとしたら、周りがどうとかってのは、最終的には自分の勝ち負けには絡んでこなくて、周辺要素として付随するにとどまるってことなのかな、と思いました。
中々難しいんだけどね。私はよく、こうありたいと思いすぎて、自分を卑下したり、ちょっと上手く行ったら、有頂天になるくらい調子に乗るから。

スポーツに限ったことじゃないんだよね。
たまたま、例示されたのがスラムダンクであり、バスケットボールの漫画だったってことで。

迷ったときに、スローライフを提示することはしないけど、失敗から成功に繋げるためのプロセスをより意識させてくれる本だなぁと思います。
衝動買いして良かった。

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by killifish78 | 2005-09-21 23:59 |

「信仰が人を殺すとき」 ジョン・クラカワー著

ほぼ完読です。
でも、すっごい怖い・・・。
クラカワー氏の描写が怖いのか、事実は幽霊より何より怖いのか、訳がまた一段と怖いのか、分からないけど、おそらく全部でしょう。

高い本だけど、また心移りしそう、卒論トピック。
あー、やばしやばし。
原理主義比較ってのだと、宗教専攻まがいになりそうだけど。

ちなみに、どんな話かって?
モルモン教とモルモン原理主義について書いてあるんですが、ある殺害事件から考察されていて、”政治的”行動を宗教はどう影響していくか・・・ということについてまさしく書かれてると思います。
私ブックレビュー苦手なんですけどね。
でもほんと、背筋凍ります。ほんとの話なだけに。
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by killifish78 | 2005-08-07 19:02 |

借り溜め(貯め)中の本たち

…自分がいかにアドレナリンに振り回されているかになんとも自ら呆れ気味のめだかです。
昨日また借りちゃいました。大学から。そんなこんなで大学の本を借りてるのは計7冊。
卒論担当の教授から1冊で、全部で8冊。まだ1冊目だけど・・・。調子こきすぎです^^;。いくら大学で4年生(とそれ以上?)は2ヶ月本を借りれるっていっても・・・。

ここで書かないと、なんか読まない気がするので、書いてみます。(注:Biblioではありません)

1."Political Culture and Democracy in Developing Countries" edited by Larry Diamond
↑(「発展途上国における政治文化と民主主義」。私は宗教っていう文化的要因がどう政治に絡むかというのを書こうと思ってるんで、卒論担当の先生から薦められた1冊。)

2."Countries and Concepts; Politics, Geography, Culture" by Michael Roskin
↑(「国家と諸要因ー政治、地理、文化」。実は一昨年この本が私を卒論に誘った張本人。この本を使った授業で、面白さにハマリ、現在に至る。)

3."Issues in Third World Politics; Religion in Third World Politics" Jeff Haynes
↑(「第3世界の政治における宗教」。今この本からとっかかりを探し中。)

4.「精神科リハビリテーション学」蜂矢英彦・岡上和雄監修
↑(電車の中で読み始めました。昨日スタート。)

5.「精神科ソーシャルワーク」住友雄資

6.「これからの精神医療と福祉」 西山詮編著

7.「新精神医学ソーシャルワーク」柏木昭編著

8.「やわらかアカデミズム〈わかる〉シリーズ・よくわかる精神保健福祉」藤本豊・花澤佳代編

よーし、がんばろ。
勉強に集中しようっと。
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by killifish78 | 2005-07-05 17:43 |

Flowers for Algernon

4日くらい前に母が市の図書館から借りてきて、昨日から本格的に読み始めた、考えさせられる名作の一つだと思います。
邦題はそう、「アルジャーノンに花束を」です。

ストーリーの形式としては、Charlie Gordonの書く日記と、゛Progris Riport (Progress Report)"から、話が進行します。
彼は、最初スペルがほとんど書けなくて、中々読みづらいのですが、ある人体実験の手術を受けて、「賢く」なってから、自分を好きだと思っていた人が、自分をバカにしてただけだとか、一緒にいるのが楽しいから笑ってた人ばかりに囲まれていた、と思ってたら、そうじゃなくて、自分をバカにして笑ってたんだということに気付きます。そして、彼はそれに対して、傷ついたり、悩んだりしているのです。

知らぬが仏、という言葉を思い出しました。

そういう言葉をOrdinary Peopleの一人である私がここで表現するのもどうかと思うのですが、知ってしまって傷ついてから、どうしてもこの言葉以外出てきません。Charlieは「賢くなる」ことで、Retarded personである「自分をバカにしているだけ」だということを知る。どんな気持ちだろう、と思うと、胸が痛くなります。

でも、普段考えないような心境を追体験できて、普段考えないような事に対して考えるようになる事は、きっと大事なはず。はじめて(原書で)読んだ(もとい、読まされた)12歳の頃の私には、何も理解できなかった。10年たって、もう一度読み返しはじめて、本当に良かったと思う。

24日には図書館に返さなきゃいけないので、読み進めねばです。
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by killifish78 | 2005-06-14 15:13 |

癒し(ヒーリング)・セラピスト・代替医療・療法系の仕事につくには(つくにはBooksシリーズ8)

何を思ったか、昨日購入した本。
実はやっぱりこういう仕事がしたいんじゃないか、自分と思う。
迷う。
でも、こういう本て良い事とかしか書いてないから、もっともっと調べる必要はありそうだけど。
ま、300円くらいの本なので、それぞれの仕事の概要程度しか書いてないんですが。

買おうと思ったのは、もっと「精神保健福祉士」について知りたいと思ったからっていう単純な理由。でも、この本をみて、こんな仕事もあるんだ、というのが少なからずあって、ついつい舐めるように読んでしまいました(^^;)。

たとえば…

○アートセラピスト
○造形美術療法士
○フットセラピスト
○ゾーンセラピスト
○アニマル・ヘルス・テクニシャン
○ペットロス・カウンセラー
○園芸セラピスト
○森林インストラクター
○フラワーレメディー・プラクティショナー
○医療秘書
○臭気判定士
○グリーンコーディネーター

などなどです。

世の中には一杯知らないことがまだまだあって、もっと知りたいと思っためだかでした。
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by killifish78 | 2005-06-08 12:12 |

ダーリンは外国人

マンガです。いつぞや、smhchieさんにオススメしていただいたのですが、ついに読みました。
面白かったです。電車&バスで笑いそうになりました。

漫画家の奥様の視点から、外国人の旦那様の日本語に対する視点など、興味深い話が可愛いイラストとともに描かれていて、とても読みやすかったです。

母も気になっていたので、買ってきた、と言ったら、是非読ませて!とのことだったので、我が家では「動物のお医者さん」と同様、トイレにおいて、家族全員が読めるところに置く事にしました。

880円は、ちと高い、でも出して読む価値はあるかも!
でもやっぱ高い、と言う方は古本でどうぞ。
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by killifish78 | 2005-06-05 23:39 |

小説「聖書」 (旧約聖書)

作者とか訳者とか覚えてないほうですが、昨日の夜中から読み始めました。
読んでて、最初は「これは本当に聖書の話なのか?」って思ったんですが、読み進めていくなかで、「聖書の話だ」と思えているので、聖書の話が現代語でちゃんと書かれてる感じです。
今読み終わったのはモーセの十戒が出てきたところを少しばかり過ぎた王様の話のところです。

大学がキリスト教系なので、キリスト教にまつわる授業が結構あるのですが、私も2つほど取りました。
一つが全学必修「キリスト教概論」で、もう一つが「聖書とジェンダー」。
聖書とジェンダーでは、聖書の中身を見ながら授業をしていきました。
ジェンダー問題と絡めながら、聖書を見る、そして考える。
宗教に絡む政治問題を卒論で扱いたいと思い始めたのはこのころからかもです。

おっとっと、本の話。

で、この聖書とジェンダーの授業を受けてる頃、初めて聖書を「講読」したんですが、中々意味がわからないこともありました。
今となってこの小説を読んで、「こういうストーリーなんだ」って分かって、もう少し早くこの本に出会ってたら、私の理解度は違ってたかもしれません。

読むペースが人の比じゃないくらい遅いので、頑張って根気良く読みつづけます。
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by killifish78 | 2005-06-03 15:20 |

読書の時間

私、普段はほっとんど本読みません。
唯一読む時間が移動時間。しかも空いてるかあんまり混んでない時。
就活っていう現実とかしばらくちょっと離れていたいな~っていう願望の現れが珍しく読書なんて形に出たのかもしれない…

そんなこんなな私ですが、昨日も偶然ある本と新宿駅の駅中で会いました。
ライフログ最新版にのってるやつで、松下幸之助・文、はまのゆか・絵

「いつものあなたで」

というやつです。
見開き2ページに1テーマで、松下幸之助からのメッセージと、はまのゆかのかわいいイラストが載ってる。ぼ~~~~~っとしてても読める本。絵本に近いかな。

好きなページはっていうと、どれも結構好きなんですが、今日はココを紹介しようかな…
読んでる人は知ってるから今更って感じかもだけど。


“足りないくらいで”

人間のすることに
完璧ということはありません。
それは神ならぬ身の人間にとっては、
しょせん無理なことです。
だから何事にも、熱心になって、
全力をあげて行うことは大事だとしても、
それによって90パーセントのことが
うまくできれば、それでいいのだと
思う気持ちが大切です。
あと10パーセントくらい足りない、
というところにこそ、
人間らしいいうにいえない妙味が
あるのではないでしょうか。


―松下幸之助「いつものあなたで」14ページより―
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by killifish78 | 2005-04-13 18:46 |

動物のお医者さん

漫画ッス。かの有名なアレね。

ちなみにチョビが大好き☆やっぱし動物っていいよね。
癒されまくりなのだ。
インフルエンザで就活小休止(なはず)の今は、気持ちが焦ってしまうんだけど、読んでてチョビの仕草がかわいいから、癒されるのだ。慰められるっていった方がいいかもしれないな。

漆原教授も好き。
あの破壊力とはっちゃけた発想と行動がいい。
あそこまで無神経だと、なんだか笑えてくるから不思議。

ちなみにマイナーどころだと、ユリちゃん(漆原教授と菅原教授が学生の頃薬理を教えていた先生)もね。
あそこまで無心なのも中々いないだろうなあ。
いいね、無心。

なんか、何もしていない漠然とした不安を忘れさせてくれるっていう本や漫画っていいものなのね。現実逃避っていうのもあるけどさ。
「就活」っていう枠にがんじがらめにされすぎているのかな。
頭を柔らかくしないといかんね。

何もしないユルさも苦手なんだけど、がんじがらめってのもイヤ。
私はワガママかもしれないな。うん。
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by killifish78 | 2005-03-25 11:41 |

不安・恐怖症 パニック障害の克服

ライフログにもあるのですが、一冊の本を紹介させてください。

タイトルはタイトル欄に書いたとおり、「不安・恐怖症 パニック障害の克服」。
数日前の筆記試験を受けた帰りに五反田のあおい書店というお店にありました。
ま、本屋さん自体は関係ないですけどね。手に取った場所、くらいなものでしょうか。

先日も書きましたが、パニック障害と就活っていうのがあの面接以前はきちんと結びついていなかった気がします。もう一度向き合う為に、その為にもう一度自分自身でどんな病気なのか、というのを確認する為に読むことに決めたのです。時間はそんなにないかもしれないけど。

まだ実は全部読んでないけど、本を読む速度が遅い私の割に、半分は過ぎました。
で、内容としては、なのですが、不安障害と一般的に単に「不安になる」っていうのとの違いとは何なのか、という定義の面から始まり、経過、原因、治療、周囲の対応の仕方について書かれています。

この本には沢山の症例が書かれているから、読んでて一患者として共感できたり、「あ、ここ分かる」っていう部分が端々にあります。いいことかどうなのかはわかりませんけど。

私はご挨拶にも書いたけど、パニック障害になって、もうすぐ丸6年です。(一応高校入学から、という数え方をすると)
やっぱり長期戦になるみたいです。発症からの年数が長いだけに。

よかったら、読んでみてくださいな。
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by killifish78 | 2005-03-10 16:04 |




日々思うことを書きます。ダークなことが多いかも。でも、前に進むために、一歩立ち止まることも必要だから。PDと共存するってこんなことなんだと思っていただければいいかな、と。
by killifish78
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